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虫歯治療

ていねいな歯磨き、プラークコントロール

ていねいな歯磨き、プラークコントロール虫歯は口腔内の細菌によりプラークが形成され、歯が破壊される病気です。近年の接着技術の進歩により、歯を削る量は最小限☆MI(MinimalIntervention~最小の侵襲の概念)にとどめられるようになりました.また大きく欠損した歯の修復には、見た目が自然で生体親和性の高い材料を使うことで、生体に優しい治療が可能となりました。

お口のケアお役立ち情報

LION(ライオン)sunstar(サンスター)歯磨き講座GC社(GC社)

プラークとは?

プラークとはデンタルプラークとも歯垢(しこう)とも呼ばれ、食べかすではありません。細菌のかたまりなのです。しかもプラーク1g中には1~3兆個の細菌が含まれているのです。このプラークが虫歯や歯周病の原因なのです。

プラークコントロールとは

主に

  • (1)歯ブラシによる歯磨きがあげられますが他にも
  • (2)デンタルフロスや糸ようじによる歯磨き
  • (3)歯間ブラシによる歯磨き
  • (4)砂糖摂取の制限
  • (5)コンクールなどでのマウスウオッシュ
  • (6)歯科医院で行うPMTC(機械的歯面清掃)などがあげられます。

当院では3ヵ月に一度のメンテナンスのPMTCと歯科検診をおすすめします。(リコールのための葉書を送らせて頂きます)

PMTCとは

歯の表面についた汚れや着色なら、クリーニングするだけできれいになります。
このクリーニングをPMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)といいジェットポリッシャーという機械や回転ブラシなどを使って歯に水と研磨剤を吹きつけ、タバコのヤニなどの着色や汚れを落とす方法です。

ブラッシングではなかなか取れない歯と歯茎の境目や歯の裏などの歯垢や歯石も取れるので、終わったあとは歯がツルツルになり、虫歯や歯周病の予防にもなります。半年に一度ぐらいで行うと効果的です。

歯磨きの時間と回数

時間

やはり1回の時間は最低3分は必要と思われます。日本人の歯磨き時間は平均20秒というデータもある位ですから3分という時間がいかに長いか1度、御自身のブラッシング時間を計測されてはいかがでしょうか。歯磨きの最初から歯磨き粉をつけると、あぶくですぐにうがいをしてしまうので最初は水で歯ブラシをぬらしただけで歯を磨くことをお勧めします。

回数

一日4回食後と就寝前は少なくとも磨きましょう、特に寝る前は1番時間をかけて丁寧にして下さい。あと個人差はありますが生理的口臭(誰でもある口臭のこと)は朝が1番強いのでエチケットとして気になる方は歯ブラシを携帯し随時口腔内のぬめり感を感じられた時も短時間でも磨くことをオススメします。できれば磨いた後は歯垢が落ちているかチェックしましょうつめで歯を引っかいて白い糊のようなものが付いてきたらそれは歯垢です再度ブラッシングが必要です。また歯垢染色剤もブラッシングを確実に行うには有効です窓口でもお求め頂けます

お子様のためのブラッシング

子供たちは自分でブラッシングできても、虫歯にならない確実で安心できる歯磨きを行うことは小学校高学年~中学生ぐらいにならないとできませんのでお母様による仕上げ磨きが必ず必要です。言葉だけで歯を磨けとおっしゃっても子供たちにその力はないことを理解してあげてせめてブラッシング後のプラークをチェックしてあげましょう。就寝前ブラッシング後にキシリトールガムも予防に有効です。当院では就寝前のフッ素洗口(オラブリス)をお勧めしています、家族全員で1分間のぶくぶくうがいで虫歯を予防しましょう。窓口で1セット¥1000(専用ケース+フッ素製剤)でお求め頂けます。

歯医者さんが作ったチョコレートも子供たちに好評です

食生活のリズム

ものを食べたり飲んだりすると口腔内の細菌の栄養源となり、食後すぐに細菌は増殖しプラークを形成します、食事や間食は時間をきめて取るようにしましょう、あなたの食生活のリズムは乱れていませんか?ダラダラ食いは虫歯や歯周病には最悪です、お母様の食生活は子供たちや、ご家族の健康に影響します、また口腔内の細菌は家族に感染するので家族全員で予防に取り組みましょう。

虫歯になる流れ

う触第1度(C1)

う触第1度(C1)初期の虫歯で、エナメル質か、わずかに象牙質の表面が侵された程度のもの。
ほとんど自覚症状がないので、放っておきがちですが、この程度の時に治療すれば無麻酔でも痛みなく、最近の接着技術の進化で光重合CR(白い樹脂)で審美的に治療できます。

う触第2度(C2)

う触第2度(C2)虫歯が象牙質の大部分まで進行したものです。
神経まで達していません。甘いものを食べると痛みを感じたり、冷たいものがしみるなどの自覚症状が現れます。
この時点で治療をおこなえば神経をとらずに済みます。
無麻酔下でC1と同様に治療できる可能性もありますが、残念ながら局所麻酔とメタルによる修復となるかもしれません、一刻も早く受診してください。

う触第3度(C3)

う触第3度(C3)虫歯が進行して歯髄(神経)まで達してしまいました。
神経が侵されているので激痛に悩まされます。
ここまえ進行してしまうと、神経を取らなければいけないでしょう。しかし最近になり接着技術の進化と抗菌剤の使用で神経を取らずに修復する可能性もあります。

う触第4度(C4)

う触第4度(C4)虫歯が進行し残根状態になってしまいました。
歯冠の回復が困難なほど進行してしまった場合は、歯を抜かなければならない事もあります。
急いで治療しましょう!

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